WEBの入門書を読んでやったわ

WEBとはなんなのか

最近勉強しましたが、なんか凄いらしいですね、web。今回は上記のことを知るために以下の二冊をざっと読みました。

真面目に書くと、基本的にはwebではてなやらQiitaやらで調べてコーディングしたいんですけど、わからない単語とか仕組みとかが大量に出てくると面喰らうじゃないですか。だから準備としてその分野の入門に当たる書籍を読むのがいいかなと考えています。書籍のメリットは体系的にまとまったものが多いこと。筆者の責任感が強いこと。儲けたいがために頑張っていること。などです。逆にweb記事のメリットは最新の情報をただで得られることだと考えています。ということで、入門中の入門っぽいやつを読んでみました。

Webを支える技術

よかったところ

総評として、めっちゃよかったです!webの歴史、ブラウザ戦争、いろいろな規約やら何やら。基本的なことはこれで学べたと思っています。とりあえず、web関係のweb記事を読んでももう面くらわない!ってところまではきましたし、いまブログを書いているこの状況が何をしている状況なのかも理解できました。いまからサーバにPUTリクエストを送りつけてやりますよ!

よくなかったところ

よくなかったかなという点は、データフォーマットの話が結構長くて読むのが辛かった割には全く即戦力になる知識じゃなさそうだったことですね。あとはこの本を読んだからといって何かが作れるわけではないということも悲しいところです。

まとめると

前半だけ読んでおけば良い説浮上してますが、とってもよかったと思います!

Webアプリエンジニア養成読本

よかったところ

こっちは読みきったら即何かしらを作れることを目的に作られていました。作者が4編それぞれ違う人だったのも少し面白かったです。一番よかったと思うところは次に読むべき書籍が書かれていたことです。結局、書籍の推薦は主観ですし、書籍の良し悪しも主観なので、本を書くほど高名な方々の主観を知ることができるのはとてもよかったです。

よくなかったところ

全体的に浅めの記述で実践的でした。ここからは主観なのですが、浅めで実践的なものはweb記事で出回ってるので、本として買うのはあまりあれだなと感じました。もちろんとても丁寧で書いてある内容自体はとてもよかったです。これからの自分が買う書籍選びの軸の一つを気づかせてくれたということにします。

まとめ

とんでもないアイデア思いついて、とりあえず早く作ってみたい。もしくは、なーんもアイデアないけど、web関係の実践的知識はお遊び程度でほしいかなーくらいの人にはぴったりな気がしました。

以上

本読んで、気が向いたらまたレビューします!